毎月書き続けている「泉尾だより」大阪府済生会泉尾病院の広報誌だが、
以前も書いたが別の病院からもお便りも頂き楽しみにされているという
声もよく聞くようになった。
自分なりには何時間かはいつもBOOK OFFなどに立ち読みしに行き
勉強しているように思うが、
それは知識を伸ばしているだけで
文章そのものは以前と少しも変って無いような気がする。
そもそも子供の時から高校生ぐらいまで本はあまり好きではなかったが、
何故か作文はいつも代表で発表されていた。
先生が私の文章を解説してくれてここがいいと言われて、
なるほどと本人が思っていたのだから、
全く眉唾ものだ10代の後半から
「宮澤賢治」にハマり少々表現が難解になったが
ただのサルまねに過ぎなかった。
が現在PCを使えるようになったのは飛躍的向上だ
原稿を書くスピードが早いこれなら片手間でもどんどん書ける。
とそこでNHKのアニソンコンテストに続く今年第二の挑戦がこれだ!
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公募ガイドにおける創作童話への投稿だ
昨日実は大腸炎で久しぶりに店を休んだ。
激痛の中400字詰め原稿用紙14枚の短編を一気に書いたら書けた、
気が遠くなるぐらい腹が痛かったのに何をしてるんだ?
ニシシッピー川の畔の老人と老犬と捨て猫そして町の人達とのふれあいを書いた。
油汗を垂らしながら
(馬鹿だがあまりに痛くて眠れなかったのだ)
題名は「義足を愛した猫」障害者問題や黒人問題もさらっと入れた。
これで前回のアニソンの時のリベンジが出来る。
前回は本選に出れたら皆が私に酒をおごってくれる。
ダメならドンペリを二本私からプレゼントということで見事ドンペリ二本が一瞬でカラになった。
今回は何にしょうか?恐い、、、
こんな事をやっていると済生会のN氏に調子に乗ってと言われそうだが、
挑戦は面白いものだ挑戦者とは皆無条件に応援してくれる。
壁は高い方がいい常連諸君新たな時が来た!今度はもっと難しいぞ〜!
皆も何かに挑戦してほしいものだ、
こそこそせずに堂々と沢山の人の目に触れるところで!