☆市を二分した、住民投票や市長選挙も終わり、一段落の様相です。長いようで、短い選挙戦でした。 (*市長選については傍観してましたが…)

・しばらく、このブログ活動もお休みを戴き、また、住民が立ち上がるべき時が来た時に再開を検討したいと思います。 (思い出したようにメモするかもしれません)

拙文にもかかわらず、ご閲覧頂きありがとうございました。時々、覗いてみて頂ければ幸いに存じます。 最後に…、

---選挙投票-------------------------☆---

  ☆ある記事に掲載の、20歳代の若い人達が選挙投票を棄権した理由は

「仕事が忙しく、時間がなかった」

「選挙で、政治や暮らしが良くなるわけではない」

「適当な候補者がいなかったから」が上位3位でした。

☆全体的に見ても、

「選挙に魅力を感じない」と、投票に必要性を感じていない人は少なくありません。

  (*今回の高浜市長選挙の投票率も51%と何とか過半数超えの低率でした)

若い人が投票しないことに問題はあるのでしょうか。

・選挙投票の減少は「自分達の代表を投票で選ぶ」という選挙制度が崩壊の恐れ。

・「政治家は、投票する者に顔を向ける」という言葉があり、政治家は、人数が少なく投票率が低い若者より、投票率が高い高齢者や組織票に喜ばれる施政となるそうです。

益々、若い市民は選挙に魅力や関心が減り投票棄権となる悪循環かもしれません。

 市政を、より魅力化も為政者のお役目と思います。

この投票棄権を減らすため、市政に「中高生の意見反映」も重要事項と思います。

---ある高校生の声--------☆---

☆小・中学生は、市内を世界とし生活していますが、高校生は市外に出る事も多く、市外の施政動向や学校生活・行事の情報を、同級生から多分に聞かされます。

・具体的には聞き漏らしましたが、市外の中学生の学校生活の環境レベルの差に圧倒され「高浜の古里自慢・母校自慢」なんて、恥ずかしくて言えないそうです。

これでは、中学生が犠牲です。市政に無関心も当然!

小・中学校の施設や、学校制度、行事につき、更なる質的な向上が必要なようです。少なくとも近隣の街と同等レベルまでにして頂きたいと思います。

「高浜自慢」「母校自慢」が出来るよう…。

 子らが「高浜で良かった」と思えるような施政を!

 後世の市民の投票率や市政への関心を高めるためにも!!

 

「大家族たかはま」の成就を楽しみに、また、いつか再会したいと思います! 

   ありがとうございました      謝